中古住宅は見えない部分の見極めが難しい

中古住宅の購入で「どこが難しい?」という話題になれば、実際に中古住宅を購入した人は口々に「見えないところの見極め」と言いますね。たとえば「配管」が代表的なものでしょうか。私の場合は中古マンションを購入した際に、「配管の古さによる匂い」問題にぶちあたったのですが、それは中古の一戸建てにおいても同じだそうで。

配管の状態は、まずはその中古住宅のリフォーム状況を知ることで確認ができるのですが、売りに出ている中古住宅はまあたいていは配管に関してはリフォームされていない物件が大半ですね。壊れていない限り、配管をリフォームしてまでその住宅に住もうを思わない人が多いようで。

売りに出すにあたり、クロスやフローリングのリフォーム、つまりは「見た目のリフォーム」はなされていたりするのですが、配管のような見えない部分のリフォームは、売りに出すにあたってリフォームされていない物件がほとんだという印象です。

しかし、生活をしてく上では配管もそうですが、見えない部分が生活の快適さに深く関わってきますからね。ですからこそ、中古住宅は見えない部分の見極めが大変だと感じるのです。そして難しいということで。

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