子どもの興味はおもしろい!大人目線で子どもの興味を馬鹿にしてはいけない

子どもはひょんなことに興味を示すことがあります。それが大人にとっていかに馬鹿げた興味であっても、子どもの例えがいかに大人には理解できないものであっても、それを馬鹿にしてはいけません。

せっかくの興味を大人が「そんなはずないでしょ」「あなた何言ってるの」などと馬鹿にしてしまうと、子どもは自信を失います。子どもにとっては「こう思ったらおかしいんだ」「こう言ったら変なんだ」と親を100%信じてしまい、興味をなくしてしまうのです。

興味があれば、もしかしたら自分なりにいろいろ試してもっとも知見を広げたかもしれません。もしかしたら学校に行って勉強したいと思うようになったかもしれません。私も小さい時、父に興味があることを話し、思いきり馬鹿にされた時は「自分は変なんだ」と思ってしまい、そのことを母にも話しませんでした。

今思えば、「あの時父が馬鹿にしていなかったら、自分はもっと他のことに興味を持っていたかもしれない」と残念に感じます。せっかく子どもが持った興味の芽を、大人目線で刈り取ってはいけないのです。

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