マイホームの壁をクロスにして良かった点

マイホームの壁は壁紙(クロス)にしました。けれども最初から、クロス張りの家を望んでいたわけではなくって、私個人の好みで言えばできれば木材が良かったんです。無垢の壁やシナベニアのパネルタイプの「木の家」的な壁にしたかったんですよね。

けれども一番には予算の関係上で断念しました。そしてまた、わが家は子供のいる家ですから、子供を育てていくということを考えますと、旦那側からの意見として「壁紙がいいだろう」ということで。なぜなら、木材の壁と違ってクロスならば穴を開けても張り替えができるからです。

とは言っても、子供が反抗期で壁を殴って穴を開けて〜といったようなことではありませんよ。ここで言う子供の開ける穴と言えば「画鋲穴」です。子供って壁にポスターを貼りたがるんですよね。ポスターそのものではないにしても、好きなキャラクターが載っているページを寝室に貼りたがったりしますし。

ですから壁紙にしておいた方が、子供の成長後にサクッと張り替えられるから良いということでした。それに汚されても壁紙の張り替えはそれほど金額が高くありませんからね。そして子供たちが小学校に上がった今、「旦那の言うように壁紙にしておいて本当に良かった!」と思いますね。結構汚されていますので。

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