子供の病気は親のせいではない

我が子が生まれ新築の一軒家を購入し、新しい家のため掃除も楽しむことができましたが、子供のためだからとなるべく部屋を清潔にして湿度にも気を付けていました。
食べ物にも気を付けて離乳食も、市販のものは使わずに手作りしておやつも干し芋などを選んで与えていたものです。
そんな私は、色々と疲れてましたが健康な子供にするためだと頑張っていました。
でも、そんな風に気を遣って育てていても我が子は決して病気しない訳でもなく、むしろ気管支が弱くてしょっちゅう咳が出てしまうので病院通いが頻繁でした。
辛そうなので咳に良いと言われる民間療法的なものはほとんど試したけれどダメで、今は喘息治療とほとんど変わらない治療を進めてます。
そして最近ようやく、子供が身体が弱くてもそれは親のせいではないのだと受け入れられるようになってきました。
前は、咳が出始めるたび、親が健康管理してあげられてないからだと責めていました。
でも、産まれながらの性質もあるし親が出来ることなんて限られていて、ある程度は仕方ないのです。
子供の病気では親は落ち込むけど、自分を責めてる暇があったらその時子供に出来る事をしてあげれば充分なんだと思います。
子供は、そんな私のことが大好きだと言ってくれていますから。

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