子供を寝かしつけるには環境づくりから

寝る子は育つという言葉が昔からあるくらい、睡眠は子供にとって大切なものであることは言うまでもありません。多くの親が子供を早く寝かしつけようとして日々頑張っていることでしょう。しかし、子供も眠たくなければなかなか寝ようとしてくれず、苦労することも多いです。そこで、まず子供が眠たくなるような環境を作ることから始めると良いと思います。

 
今は遅い時間にも面白いテレビ番組をやっていたり、スマホでインターネットを楽しんだりして大人は子供が寝る時間に楽しいことをしています。それでは子供も寝る気分にはなれないでしょう。テレビは見たい番組を録画することにして、スマホは子供を寝かせる時間は少し我慢したほうが良いです。

 

部屋を暗くして、子供の横で親も一緒に寝転がってみましょう。寝たふりでも構わないです。大人が寝てしまって、部屋も暗くて静かになると子供も自然と眠気を誘われる可能性が高くなります。これでうまく子供が寝てくれれば、そのあと大人は起きて自分の時間を楽しめますし、一緒に寝てしまったなら朝早く起きて録画した番組を見るなど、工夫してみましょう。

 
我が家の子供は、小さいころ二人ともこれと同じ方法で寝かしつけしました。下の子はこの方法で10分くらいで寝てくれたのですが、上の子は長い時には1時間くらいかかりました。子供によって睡眠も個人差があるので親は苦労しますが、成長して運動量が増えれば自然と寝るようになります。

 

小さいころしかできない寝かしつけを楽しむくらいの気持ちでいると気分が楽になるでしょう。