子育てをしてきて、壁にぶつかってばかり…それなのに頑張れちゃうんだな

わたしは、7年目にして初めて子供を授かることができました。
理想の子育て像は夢膨らむばかりでした。
しかし理想は理想。うまくいくわけありません。
現在、うちの子供は、4歳です。いたずら盛りの4歳児、わたしと主人で、子育ての価値観が違うなと、最近思い始めてきました。
わたしは、怒らない育児を心がけています。しかし、主人は叱る育児なのです。
4歳児、まだまだ片付けもままならない時期に怒っても仕方ないと、わたしは考えております。
なぜなら、怒ってもまだ理由すら理解できない年頃だからなのです。
「おもちゃいっぱいだと、部屋が狭くなっちゃうから、ご飯前にそろそろ一緒にかたづけようか?」のような、接し方をしています。
しかし、主人は、「汚いなぁ、早く片づけないなら、捨てちゃうよ」と怒った口調で、子供に言い聞かせるのです。
なんど話しても、主人との話し合いは平行線。
わたしは、主人に「怒らない、怒らない」と何度言っても、毎回のように怒っています。
そんな、やり取りを見ていたうちの子供の口癖は、「パパ、怒らない、怒らない」です。
確実にわたしの言葉を覚え、パパに訴えてるところがなんだか、微笑ましくて愛おしく思えてしまいます。
こんなやり取りが、日々続いていますが、そういう些細な子供の言葉で、育児って頑張れちゃうと思える、今日この頃です。

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