子供が素直にごめんなさいが言えること。

子育てにおいて子供が成長すると言葉を話すようになってきます。

何気ない一言が子供の成長を感じるものなのです、その中でもやはり素直に謝るということは心の成長を感じるものです。

子供はなかなかごめんなさいを言えるものではありません、もちろん素直に謝るということはそれだけ親子との信頼関係が無いと言えません。

謝らないと言うことは怒って怒鳴り散らしたり叩いたりすることもありますが面と向かっていくことは勇気を振り絞って言葉にすることです。

小さな子供たちにとってこれはとても勇気がいることでしょう、心からの素直なごめんなさいはとても褒めることであり子供の成長を見つめる機会でもありました。

このように面と向かって謝ることは人として我が子の成長を感じるものでありますしいつも共に生活しているが意外と気づいていないものだと思ってしまいます。

心の成長は見えない部分ですので言葉で言ってくれることで心の成長はしているものだと初めて気づくことが多いと思います。

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