同じ疑問を持って・・・やっぱり親子です。

私は勉強が苦手だったのでいつもどうやって勉強をサボろうかばかり考えている子供でした。親は私の学力の無さを心配して、学習塾へ入れたり自宅でできる教材を買ったりいろいろしてくれました。夏休みをはじめまとまった休みがある時期は家庭教師までつけてくれて、こちらとしてはありがた迷惑でした。

 

勉強が苦手というよりも嫌いだったのです。もちろん「嫌いだから勉強しない」「だから勉強が分からなくて成績が伸びない」ということになります。

 

とにかく私が当時考えていたことは「こんなに難しい漢字を覚えてどうするの?」「こんなに難しい計算式を覚えて将来何の役に立つの?」ということでした。

 

社会だって理科だって「科学者になるわけでもないのにどうしてこんな細かなことまで」という気持ちが頭の中を占領していました。今わたしの子供は当時の私と全く同じことを愚痴っています。

 

私がその話を子供に伝えたわけではないのに同じことで悩んで・・・やっぱり親子です。

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